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女性だってやばい!冬に増える「フケ女子」?!乾燥が招くフケ対策

2016年01月21日 公開

冬は乾燥の季節。お肌の乾燥対策として保湿ケアをする女性は多いですよね。
でも、頭皮の保湿ケアもしていますか?

見逃しがちな頭皮のお手入れですが、冬の乾燥した空気がカサカサ頭皮を招き、フケを出やすくします

その上、自分では意外と気づきにくいのが難点。

大人の女性に増えている「フケ女子」。イメージも悪いし、できればなりたくないですよね。

あなたは大丈夫ですか?大人の女性のフケ対策をご紹介します

フケの原因は何?「頭がかゆい」がシグナル

「最近、頭がかゆくなる…」思い当る女性はフケ女子予備軍の可能性大

頭皮も肌の一部。特に冬は気温と湿度が下がることで、地肌から水分が失われやすくなります。

また、皮脂の分泌が少なくなるので、乾燥が進みやすく、髪のトラブル(フケや臭いなど)を引き起こす原因となってしまうのです

おしゃれは清潔感から。せっかく身なりを整えてもフケや臭いがあると魅力がなくなってしましますね。見た方の気分も余りよくありません。周りの人への配慮でもあるのです。

<フケの原因になる悪循環>
① 季節などによる気温と湿度の低下

② 頭皮の水分&皮脂が足りなくなる 

③ 頭皮の乾燥 

④ フケ・臭い・抜け毛などに!!

⑤ ①~④のループ

フケ対策1:シャワーの温度を見直そう!

シャワー派の人も増えている現代、冬はシャワーの温度を高く設定しがちですが、高温シャワーは地肌の乾燥を促進させます。風邪を引かない程度に温度を調節しましょう。

また、一度気になると、何度もシャンプーしたくなるフケ。1日に何度も洗いたくなりますが、シャンプーのしすぎは逆効果。1日1回に留めておきましょう。

フケ対策2:冬はスッキリ系シャンプーを避ける

ティーツリーなどすーっとするシャンプーは地肌もさっぱりして気持ちいいですよね。

でも、洗浄力の強いスッキリ系のシャンプーを冬にまで使ってしまうと、必要な皮脂まで洗い流ししまう恐れがあります

フケやかゆみをもたらす原因となってしまいますので、かゆみを感じるようなら、冬の間は刺激の少ないタイプか保湿系のシャンプーを選びましょう

おすすめはタウリン系、アマイドサルフェート系、アミノ酸系のシャンプー。刺激が少ないので使いやすいですよ。

フケ対策3:タオルドライはしっかり!

ターボ機能で一気に乾かしたくなる髪ですが、ドライヤーはかけすぎは髪を傷める原因になることは言わずもがな。自然乾燥も臭いの原因になるのでおすすめできません

お風呂上りには、しっかりタオルドライしてからドライヤーをかけるようにしましょう。

ドライヤーは、頭皮から30cm離すこと、同じ箇所に長時間熱風を当てないことがポイント!

根元から毛先の順に乾かしましょう。

フケ対策4:化粧水で頭皮の保湿ケア!

頭皮も皮膚の一部。ドライヤーの後、顔のようにしっかり保湿してあげたい箇所です。頭皮用の保湿ケア製品を使うのが理想ですが、顔用の化粧水を代用して大丈夫!

アルコールを多く含んでいるタイプのものは水分が蒸発しやすいので、ノンアルコールがおすすめ。

ミストタイプの化粧水がふんわり使いやすいですよ!

フケ対策5:帽子を有効活用しよう!

寒さや乾燥がフケの原因になる他、意外と知られていないのですが、実は頭皮は紫外線のダメージを受けやすく、分け目やつむじは顔以上に紫外線の影響を受けているといわれています。

でも、簡単に防ぐ方法があります。帽子やフードをかぶる方法です!

夏は通気性の良い麦わら、冬はニット帽やつばのかわいいハットなど、季節のおしゃれも取り入れやすいですね。

セルフヘッドスパで頭皮を楽しく贅沢ケアをしよう!

ヘッドスパはとってもリフレッシュになるだけでなく、フケの予防にもとても効果的!しかも自宅で簡単にできる方法を伝授しちゃいます!ぜひ試してみて下さいね!

■セルフヘッドスパのやり方■
【用意するもの】
オリーブオイルまたはホホバオイル、椿油のいずれか・・・大さじ1杯

【セルフヘッドスパの進め方】
1.髪をブラッシングする(ほこりなどの汚れを落とすのでより艶やかに!)
2.オイルを手で頭皮全体に馴染ませ、指のはらでマッサージ(心地よい力加減を探してね)
3.時間に余裕がある時なら、ここでホットタオルを巻いて10分おく。
4.お湯で流す。
5.シャンプーとトリートメントをして終了!いつもより保湿アップ!艶やかな髪のできあがり!

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