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ヒゲ 生やし方 ・ 手入れの仕方

2015年10月15日 公開

突然ですが皆さん、オシャレしていますか?

時と場所や季節などにもよりますが、髪型や、服装、香りに至るまで、オシャレと一言で言ってもいろんな方法があると思います。

仕事の関係などで制限されている方もいらっしゃると思いますが、毎朝剃るのが面倒な「ヒゲ」もオシャレ要素のひとつ。

以前、髭脱毛に関してのアンケート記事で、「髭はいい加減生えるのをやめて欲しい」と書いた記憶があるのですが、もうこの際伸びてもオシャレに見えるようにすればいいんじゃないかと思ったりもするのです。

ということで、今回は髭の生やし方・手入れの仕方についてご紹介したいと思います。

まずは、顎髭

顎髭は唇の下から顎にかけて生えている髭のことですね。

比較的手入れもしやすく、定期的にトリミングやカットをすることで清潔感を損なわずに生やすことができるので、髭入門とでも言ったところでしょうか。

また、顎髭を生やすと、顔と首の間に輪郭が生じることで顔が引き締まって見える効果もあるそうです。

次に口髭

口髭は唇と鼻の間に生えている髭のことです。

この口髭は形や濃さをしっかり調整しないとだらしのない印象を与えてしまいます。

また、口髭は生やすことで多少落ち着いた雰囲気や偉そうな印象を与えやすくなりますので、ご自身の身の上と相談の上、生やすかどうかを決めた方がいいかもしれませんね。

最後に頬髭

頬髭は顔の輪郭から頬にかけて生えている髭のことです。

もみあげもこの頬髭に含まれるのかもしれないですね。

顎髭と同様にフェイスラインに沿って生やすことで小顔効果が期待できます。顎髭だけよりもカバーできる範囲が広いので顔が大きめの方にオススメの生やし方と言えます。

主な髭の部位といえば上記の3つです。

各部位だけでなく、顎+頬や顎+口など、組み合わせることでまた雰囲気も変わりますし、髪型や顔の形などと合わせて生やすことで、見栄えや雰囲気もガラッと変わります。

ただ、注意しなければならないのは髭は定期的にメンテナンスをしないと、清潔感がなくなってしまうこと。ただ生やしているだけではオシャレとは程遠い仕上がりになってしまいますので気をつけましょう。

以前の髭の脱毛に関してのアンケートでは「髭を脱毛するつもりもないし、興味もない」と答えた方が過半数でしたが、自分の顔に似合う形に整えて髭を脱毛してしまうのも、オシャレな形を維持する秘訣になりそうですね。

最後に、髭を生やすことを特にオススメしたいのは薄毛の方
髭を生やすことで視線の流れを毛髪に行きにくくすることもできるそうです。

髭を生やすことができる環境にいて薄毛に悩んでいる方はぜひ髭で顔全体のバランスを調整してみてはいかがでしょうか。

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