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そのフケで印象が損!フケの原因と対策、まずはこれを試してみよう!

2015年11月05日 公開

清潔感って大切ですよね。どれだけ顔が良くても、どれだけオシャレに気を配っていても、臭かったら嫌ですよね。近寄ったときに「うわっくさっ!」って声あげますよね。声あげた上に後ずさりしますよね。

今、たまたまにおいを例に上げましたが、清潔感はにおいだけでなく、見た目にも現れます。
清潔感を損なう見た目といえば、だらしない服装・無精髭・ボサボサの髪型・・いろんな要素がありますが、「フケ」もそのひとつです。

ところで、フケは漢字で「頭垢」とか「雲脂」って書くんだそうです。
漢字で表しているとおり、フケは頭の垢。新陳代謝により剥がれた頭皮の角質細胞のことです。

じゃあ、シャンプーで洗髪すれば改善されるの?と思うかもしれませんが、これが実は違うんです。フケにも発生する大まかな要因がふたつあり、それによって対処法も変わってきます。

まずひとつ目は「乾性フケ」。

乾性フケは、文字通り頭皮が乾燥していることが原因で発生するフケです。
見分け方は、フケ自体が乾燥しており、粉っぽくパラパラ落ちてくるという特徴があります。

ふたつ目は「脂性フケ」。

脂性フケは、頭皮の皮脂分泌量が多いことが原因で発生するフケです。
乾性フケとの違いは、ベタベタしていること。落ちてくる時も乾性フケとは違い、塊がベタっと落ちてきます。

それでは乾性フケと脂性フケの原因の違いはなんでしょうか。

まずは乾性フケの原因。

・ 食生活の偏りによる頭皮の栄養不足
・ パーマや染髪などによる頭皮への刺激
・ シャンプーのすすぎ残しなど、頭皮環境の悪化
・ シャンプーの回数が多いことによる皮脂のとりすぎ

などが主に上げられる原因です。では、どのような対策を行えば良いのでしょうか。

・ 食生活を正す
・ パーマやカラーリングの回数を減らす
・ 乾燥を防ぐ為、保湿力のあるシャンプーを使用する
・ 乾燥を防ぐ為、刺激の少ない保湿剤を使用する

次に脂性フケの原因。

・ マラセチアという菌類の感染症(これは病院で診察を受けて下さい)
・ シャンプーの使いすぎ
・ 男性ホルモンによる皮脂の過剰分泌

などが主な原因と言われています。脂性フケの対策方法は下記を参考にしてください。

・ 洗髪を毎日行う
・ シャンプーは低刺激のものを使用する
・ 過度な洗髪を行わない

以上がフケの原因と対策でした。これらの他にもフケには様々な要因がありますが、乾性・脂性、どちらの原因、対策にも共通して挙げられたのがシャンプーとシャンプーの使い方。

冒頭で改善の方法はシャンプーだけではないと書きましたが、フケが気になったらまずはシャンプーを変えてみて、頭皮環境を整える事がフケの改善の一歩につながります。

洗髪は毎日行いますが(ですよね?)、やり方が間違っていると頭皮の環境を悪化させ、フケの発生につながりますし、フケが出ている状態を放っておくと抜け毛の原因にもなってしまいます。

シャンプーの使い方で何を変えたらよいか分からないという方は、以前にカミの悩みで紹介した「正しいシャンプーの仕方」を参考に、まずはできることからフケの予防・対策を始めてみてはいかがでしょうか。

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