男性なら一度は気にする?!AGAとは一体何?【用語解説】 | 薄毛や増毛・ハゲに関する悩みなら「髪のなやみ.jp」

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男性なら一度は気にする?!AGAとは一体何?【用語解説】

2015年11月12日 公開

ここ数年で「AGA」と言う単語をよく聞くようになりましたが、皆さんはAGAとは何かご存じですか?

【AGAとは】

AGAの読み方は‘えーじーえー’。Androgenetic Alopeciaの略(諸説あります)で、意味は「男性型脱毛症」だそうです。

主な原因は遺伝や男性ホルモンの影響と言われています。

よく見られる症状はヘアサイクルが正常に働かなくなり、額の生え際や頭頂部、もしくはその両方から薄毛が進行します。

【ヘアサイクルとは】

ヘアサイクルとは髪の毛一本ずつの寿命のこと。

髪の毛が新しく生えてどんどん伸びる成長期・髪の毛の成長が滞ってしまう退行期・毛根自体がお休みに入ってしまう休止期の3つの期間を繰り返すことをヘアサイクルと呼びます。

歳を重ねるとヘアサイクルの休止期のまま髪の毛が生えない時期が長くなり、薄毛が目立つこともあるそうです。

また、AGAの特徴として、成長期が短くなってしまったり、6年あると言われているヘアサイクルが1年ほどまで短縮されてしまうこともあるのだそう。

また、髪の毛がぐんぐん伸びる成長期が短くなってしまうことから、髪の毛が成長途中で抜けてしまったり、伸びたとしても細くコシのない髪の毛になってしまったり、抜けやすい状態になってしまいます。

AGAかどうか調べるためには

AGAかどうか調べる方法はいくつかあります。一番は、治療を行っている病院や専門機関で診断してもらうのが確実でしょう。しかし病院まで足を運ぶのが億劫だという方は自宅でAGA検査ができるキットも販売されているそうなので、そちらもオススメです。

また、料金も検査キットの方が若干お安いので、病院に足を運ぶより手軽に行えます。
どちらにしても結果が出るまでの期間は2週間から1ヶ月はかかりますので、そこだけは気長に待ちましょう。

AGA治療のメリットとデメリット

検査をして、薄毛の原因がAGAだとわかった場合、薄毛を病院や専門機関で治療を行うことが出来ます。

治療とは言っても殆どの場合は投薬治療になり、主に使われるのは、塗り薬か飲み薬のいずれかなのだそうです。

この投薬治療、実は結構凄いらしく、半数以上の方が効果を実感しているのだそうです。半数以上と言われると少しばかり期待と希望が持てそうですね。

しかし投薬治療を行うにあたり、デメリットももちろんあります。
そのデメリットは「副作用」。服薬するのに副作用はつきものですが、いったいどの様な副作用があるのでしょうか。

一番大きな問題となりそうなのは「肝機能障害」。発生頻度は低いそうですが、元々肝機能が弱い方には勧められない為、治療前の診断が必須となります。

もうひとつ大きなデメリットは金額です。AGA治療は自由診療ですので、保険の適用ができません

また、効果を実感できるまでの期間も人それぞれ違いますので、その間の費用を考えるとどうしてもお小遣いが減ってしまいます。

以上の様に、メリットだけでなくデメリットもそれなりにあるようです。

AGAだけに限らず、薄毛の原因はいろんな要因があります。
まずはご自身にAGA治療が必要なのかどうかを調べてみてみるのもいかがでしょうか。

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