シャンプーの成分でチェックしたいのはこれ!自分に合ったシャンプーを選ぶには・・・? | 薄毛や増毛・ハゲに関する悩みなら「髪のなやみ.jp」

髪の悩みくらべる君

シャンプーの成分でチェックしたいのはこれ!自分に合ったシャンプーを選ぶには・・・?

2015年12月10日 公開

スーパーやコンビニで食べ物を買うとき、成分表示を見て買っていますか?
カロリーや栄養素など、自分の身体に入るものに気を配っている方は多いと思います。

それと同じように、シャンプーの成分表示にもたくさんの成分が記載されています。

食べ物と違って直接栄養として体内に取り込むものではありませんが、シャンプーを選ぶ際も成分表示を気にして見てみましょう。

今お使いのものを使っている理由が「なんとなく」とか「家族が買ってきたから」とかであれば、自分に合うシャンプーを探してみることをオススメします。

とはいえ、シャンプーとひとことで言っても、メーカーや種類がたくさんあって何が良いのかわからないですよね。

シャンプーの成分表示

先の話にも出てきましたが、シャンプー選びの際に気をつけたいのは「成分表示」です

成分表示は食品と同様で多く含まれている成分から順に表記されます。実際に店舗でシャンプーを選ぶ際に見てみるとよくわかるのですが、どのシャンプーも一番最初にくるのが「水」その次に含まれているのが「界面活性剤」になっていると思います。(実際は界面活性剤の成分名が記載されます)

という事は、含有成分が水の次に多い界面活性剤がシャンプーの良し悪しを決めると言っても過言ではないでしょう。

ちなみに、ドラッグストアなどでよく販売されている価格の安いシャンプーのほとんどには「ラウリル」や「硫酸」と言った界面活性剤の名前が並んでいます。

「石油系」シャンプー

上記の界面活性剤は「石油系」と呼ばれ、洗浄力が強いため、余分な皮脂汚れだけでなく本来残しておきたい髪のバリア成分も洗い流してしまうことがあります。

また、洗浄力の強いシャンプーを使用すると、頭皮や髪の毛を傷める原因になるだけでなく、カラーやパーマの保ちを悪くしてしまうこともあるそうです。

「最近、頭皮がカサカサする、かゆい」といったお悩みがある方は、シャンプー選びの際にはできるだけチェックしておきたい成分ですね。

「アミノ酸系」シャンプー

「ラウリル」や「硫酸」という成分でない物を選ぶなら、どのようなシャンプーを選べばいいのでしょうか。それは「アミノ酸系」と呼ばれる界面活性剤で作られているもの。

アミノ酸系界面活性剤の特徴には、【適度な洗浄力・バリア成分を洗い流さない・頭皮に残りにくい、など】プラスな面が沢山あります

ただし、このアミノ酸系界面活性剤を含むシャンプー、なかなかお高い

しかも、アミノ酸系界面活性剤を少量含んでいるだけの商品をアミノ酸シャンプーとして販売していることもあるそうなので、アミノ酸系のシャンプーをお探しの方は要注意です。

また、石油系の界面活性剤に比べると洗浄力は落ちますので、皮脂の分泌が多い方は石油系シャンプーを使用するのもいいかもしれません。

ここまで長々と書いてきましたが、人気や高価な、いいシャンプーが自分の髪や頭皮にいい効果をもたらしてくれるとは限りません。まずは、今使っているシャンプーで不満に思っていることを改善できるシャンプーを探すところからはじめてみましょう。

また、誤った洗髪方法でシャンプーをしていると、せっかくの効果も台無しになってしまうかも知れません。今一度正しいシャンプーの手順を復習しておきましょう!

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly