髪の悩みは帽子でカバー!似合う帽子で印象も変える!! | 薄毛や増毛・ハゲに関する悩みなら「髪のなやみ.jp」

髪の悩みくらべる君

髪の悩みは帽子でカバー!似合う帽子で印象も変える!!

2016年01月07日 公開

髪の毛は、生えてこないかな〜・・って思っていてもすぐには生えてきません。僕も先日、自分で前髪を切ってみたら見事に失敗しまして、髪の毛はすぐには生えない(伸びない)ということを身をもって実感しています。

それでは生えて(伸びて)くるまで、どうすればいいんでしょう。「そんなことか」と思われてしまいそうですが、帽子で隠してしまうのが一番手軽で簡単だと思います。

これからの寒い季節にはニット帽などの選択肢も増え、帽子を使ったオシャレの幅も広がりますよね。

それに帽子は基本的に頭部をほとんど覆うことができるので、失敗した髪型や薄毛を隠すのに最適なアイテムと言えます

という事で今回のテーマは「帽子を使って髪の悩みを解決する方法」です。

自分に似合う帽子の選び方

では、どうやって自分に似合う帽子を選べばいいのでしょうか。その方法は意外と簡単です。

まずは、前回の髪型の記事と同様に自分の顔の形に合う帽子を選ぶこと。

ヘアスタイルを扱う雑誌などでもよく書かれているのですが、頭のシルエットがひし形に見える様にするのがポイントです。丸顔の方は縦に長く見える帽子・面長の方は横に幅が出るような帽子を選ぶこと。

そして、薄毛の方は髪の毛を収納することでサマになる帽子を選ぶことです。

とは言え帽子にもたくさんの種類がありますし、シルエットがどうこうって言われてもどれを選べばいいのかわからないですよね。

今回は帽子の紹介と、薄毛を隠す為の被り方をご紹介したいと思います。

帽子の種類

帽子の種類は大まかに分けてハット・キャップ・ニット・ベレー・ハンチングの五種類にわけられます。

その5つの種類については下記を御覧ください。

ハット
ハットは全方位にツバがついた帽子のこと。
イメージとしては大人っぽい紳士な雰囲気を醸してくれます。

キャップ
キャップはハットと同様にツバがついています。しかし、キャップは前方のみにツバが付いている帽子のこと。

イメージとしては若々しくカジュアルな印象やスポーティな印象が強いです。

ニット
ニット帽はその名の通り、ニット素材で作られた帽子のこと。ツバの有無に関わらず、ニット素材の帽子はすべてニット帽です。

最近では夏場にもかぶっている人がいますが、基本的には冬場のイメージ。また、被り方次第では大人っぽくも子供っぽくも見える帽子ですが、日常にも取り入れやすい帽子。

ベレー
ベレー帽は頭頂部に乗せるイメージで着用する、ツバや縁のない帽子です。
丸く平らなシルエットをしており、他の帽子よりも個性的な印象を与える帽子です。

ハンチング
ハンチングは名前の通り、ハンティング(狩り)用に作られたものだそうです。
日本では主に中年男性からの人気が高いため、イメージも大人っぽく感じられる帽子です。

帽子の種類は以上ですが、上記はあくまでも大まかなカテゴライズです。
個々のデザインによっても変わるので、実際に選ばれる時は、形をよく見て、自分の頭の形に合うものを選びましょう。

帽子の被り方

帽子の被り方は、それぞれの種類によって違いますが、薄毛を気にする方にオススメの被り方がふたつあります。

それはオデコを出すか出さないか
一番わかりやすいのはニット帽やキャップでしょうか。

薄毛で短髪の方は帽子を浅めに被ってオデコを出してみましょう
前髪がある方は帽子の中に髪の毛を収納するか前髪で少しだけ形をつくるのもオススメです

オデコをあまり出したくないと言う方は眉の上くらいまで深く被ってみましょう。
オデコを出しているときよりも落ち着いた雰囲気になります。

また、浅く被るときは帽子のラインが髪の毛の生え際から耳の後ろを通る様に被り、深く被る時は帽子のラインが眉の上から頭を並行に通る様に被るとオシャレに見えます

以上が今回の帽子で髪型・薄毛をカバーする方法です。

帽子は被るだけで髪型のマイナス面をカバーできる便利なアイテムですが、ずっとかぶりっぱなしだと頭が蒸れて薄毛を進行させる原因にもなります

適宜帽子を脱いで、帽子と頭の換気を忘れないようにしましょう。

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