紫外線による頭皮ダメージのケア、忘れていませんか? | 薄毛や増毛・ハゲに関する悩みなら「髪のなやみ.jp」

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紫外線による頭皮ダメージのケア、忘れていませんか?

2015年06月18日 公開

年間を通して紫外線が一番強い時期っていつだかご存じですか?
僕は「そりゃあ夏真っ盛りの8月だろ!」と思っていたのですが、紫外線が一番強い時期は実は3〜7月で、1日の中でも午前10時〜午後2時が一番強くなるのだそうです。

紫外線と言えば肌や美容の敵だなんてよく言われていますが、紫外線が肌に悪影響を及ぼすと言うことはもちろん肌の一部である頭皮にも悪影響を与えることになります。
shigaisennちなみに僕は地黒な上に日焼けをしやすい体質なので、この時期から紫外線対策をしないと8月には松崎しげるさん並みに黒くなってしまうので日焼け止めは年中常備しています。

話がどうでもいい方向に脱線してしまいましたが、今では男性でも日焼けをしないように肌のケアに気を使っている方は多いかと思います。しかし皆さん、肌だけでなく髪の毛や頭皮の紫外線対策はきちんと行っていますか?

上記でも述べた通り、紫外線は髪の毛だけでなく頭皮にも悪影響を及ぼします。
髪の毛が紫外線を浴びすぎると、髪の毛を形成しているタンパク質が分解され、キューティクルが壊れて乾燥することにより枝毛や切れ毛につながるだけでなく、傷んで細くなった髪の毛は簡単に抜け落ちてしまいます。
また紫外線により頭皮が日焼けしてしまうと、通常の肌の日焼けと同様に炎症を起こします。
頭皮が炎症を起こしてしまうと髪の毛の生え変わるサイクルが乱れ、抜け毛や薄毛の進行にもつながります。

それでは紫外線からくる薄毛・抜け毛の進行にどう対策していけば良いのでしょうか?
対策の方法で有効なのは「予防」です。
予防と一言で言ってもいくつかの方法があるので、その中から2つご紹介したいと思います。

まず1つめshigaisenn

UV対策用のヘアケア製品を使用する
肌に日焼け止めを塗るように、髪の毛にもUV対策用のヘアケア製品が販売されています。
日頃使っているシャンプーやコンディショナーをヘアケア対策用のものに変えるだけで、髪の毛・頭皮全体を紫外線から守ることが出来ます。

次に2つめshigaisenn

帽子をかぶる
これは日差しやUV対策の基本ですね。
しかし通常の紫外線は帽子程度の厚さの素材であれば簡単に通過して頭皮にまで届いてしまいます。ですので、UVカットの加工が施された帽子を使用するか、手持ちの帽子に衣類用のUVカットスプレーを使用しましょう。

どうしても帽子を被りたくないという方もいらっしゃるかもしれませんが、もし髪の毛を分けてセットしている方であれば分け目を定期的に変えるだけでもほんの少しの対策にはなりますので、ぜひ試してみてください。

梅雨が明けたら、あっという間に夏が来ます。
今年の夏は、通常の日焼け対策に加えて、頭皮や髪の毛のケアも心がけてみてはいかがでしょうか。

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